納骨堂サポートセンターは、私個人の「父母のお墓参りをきちんとしたい」という想いからスタートいたしました。
平成16年9月12日、郷里宮崎の山奥に眠る父母の墓石は雨に濡れ寒々しさ寂しさを感じました。
「いつか東京へ移して毎月お参りするからね」と去年やおととしと同じような言い訳を心の中でつぶやきながらお墓を後にしました。
ずっと近くにお墓を移したいという気持ちを持っていたにもかかわらず、事が進まなかった私にとって納骨堂との出会いは、様々な問題を解決してくれるものでした。
きちんと供養をしたい
頻繁にお墓参りに行きたい
将来にわたって跡継ぎの問題なども解消したい
費用面での問題を解決したい
納骨堂に出会い、父母に対する一抹の申し訳なさを償うことができたことが、この納骨堂サポートセンターの設立するきっかけとなりました。
一人でも多くの同じような問題を持つ人たちにとって私たちのサポートが解決策になれば幸いです。
納骨堂サポートセンター会長
甲斐忠臣