
納骨壇デザイナー高野 公男氏
金沢美術大学 デザイン科卒
ナショナルのオーディオ関係デザイナーを経て、
オリジナルのシステムキッチンデザインを手掛けた。
平成5年永年に亘り思考してきた納骨壇専門デザイナーとなる。
「今の石のお墓の歴史は、たかだか明治以降です。しかも、石材業者のオシツケです。私は、消費者の立場に立った物創りをしたいのです。
九州では、石の外墓より納骨堂が普及しています。私は、納骨堂がこれからのお墓の主流になると考えています。
「季節を感じる納骨堂を造ろう!」
「納骨堂に入った時に、“ワァー”という歓声を上げて頂ける納骨堂を造ろう!」
「納骨堂の中でティータイムを楽しんでいただこう!」
「“市場に求められるものはナンゾヤをつきつめていかんといかん”」
九州なまりが彼の信念を表している。
※下記写真はクリックで拡大します